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システム開発とシステム販売
  システム開発においては、現状分析を行い、システム化する領域の特定が鍵となります。どこから、どこまでかの線引きは、経験にもよりますが、結果を大きく左右します。始めは少し小さめに引き、そこから広げることで方向感覚を高めるアプローチ。または、1度軽く作り、再度作り直すというプロトタイプ的なアプローチがあります。複数のシステムの連携は頭の痛い問題ですが、考え方1つで明るくなることがあります。
  システム販売は、弊社のシステムパッケージです。それぞれの環境に適したシステムに仕上げ、メンテナンスも行います。システムインテグレーションとは、機器の購入から、ソフトウェアの導入・保守まで行うことを指しますが、コンサルティング(現状分析や環境調査)を行い、積み重ねながらご提案します。
  ちなみに、システムとソフトウェアの違いは、ソフトウェアはOS上で動作してある目的を果たすためのものを指し、システムは、ソフトウェアやハードウェア(サーバ・クライアント)や、周辺機器を組み合わせてある目的を果たすものを指します。

WEB系システム開発
対応言語: PHP, Perl, JQuery, Visual Studio 2010系(ASP.net, SilverLight)
データベース: MySQL, XML
代表アプリケーション: .PLE(当サイトも.PLEを使用しています)


デスクトップ系システム・ソフトウェア開発
対応言語: Visual Studio 2010系(VB, C#, SilverLight)
データベース: SQL Server, XML
代表アプリケーション: .Berry(LINQ to XMLによる項目自由設定型電子ファイリングソフトウェア)

イントラネット系サーバ構築
システム: Windows® Server, Windows® Home Server, QNAP

PC・サーバ製作
製作ポリシー: 省電力、省スペース、静音性、冗長性

土器から学ぶこと
  郷土博物館に行くと発掘された土器が展示されています。割れてしまって補修された土器がほとんどですが、しばらく見ているとタイムスリップしたような感覚になります。「この土器はどうしてこのような模様にしたのだろう」と考えていると、何か伝わってくることがあります。
  ソフトウェアも土器のように考えてみるとハードウェアを含めたデザインが必要です。使用目的を達成させるだけのもから、より楽しく、よりシンプルなソフトウェアやハードウェア。どのようにデザインすればいいのか、考え始めると場所を選びません。組み合わせは無限にあるので、いつも可能性を感じています。